須佐屋です。
本日は、出雲市佐田町で、「地域おこし協力隊」として活動なさっている、
村岡大吾郎さんの写真展
「須佐の【郷】」
のご紹介をします。

kanban


出雲弥生の森博物館で、
5/9 水曜~ 5/28 月曜 迄
開催されます。

村岡さんは、数年前から出雲市佐田町の「地域おこし協力隊」として、埼玉県から移住し、佐田町で様々なお仕事・活動をされておられます。
その一環として、佐田町の四季折々を、写真に収めてこられました。
今回は、写真家としての村岡さんの、集大成とも言える展示です。

写真展特設webサイトは、こちらです

村岡大吾郎 写真展「須佐の【郷】」


また、開催場所である、弥生の森博物館のwebサイトは、こちらです

出雲弥生の森博物館

写真展は、5/28 月曜以降は、会場を別の場所に移して、続けて開催される予定です。
どうぞご期待ください。


モノクロ写真を中心に、佐田町の四季や、人々を活写する、
村岡さんの視た佐田の風景を、どうぞ皆様もご覧ください。


出雲市佐田町 地域おこし協力隊 Facebookページ



須佐屋 web担当

今年一年、お世話になりました。
皆様のご愛顧に感謝いたします。

須佐屋の年末の営業は、24日()までです。31日までお休みを頂きます。

2018年の年始は、元旦から三が日、営業致します。



年始の営業スケジュール
1月1日(月) 営業
1月2日(火) 営業
1月3日(水) 営業

1月4日(木) 休
1月5日(金) 休

1月6日(土) 営業
1月7日() 営業

正月は、通常の須佐屋営業スケジュールと異なりますのでご注意ください。


それでは皆様、よいお年をお過ごしください。
来年も、須佐屋をよろしくお願い申し上げます。

須佐屋 一同



島根県出雲市のシティーセールスWebサイト「出雲人 -IZUMOZINE-」様にて、
須佐屋店主・横山がインタビューを受けました。

主に、店主のこれまでや、
「須佐の縁 我逢人」として民泊施設「一縁荘」に参加していること、
出雲のジビエに関わることなどを、語らせて頂きました。


インタビュー記事はこちら


須佐屋フェイスブックページはこちら


現在、須佐屋は、毎週・金、土、日曜日の営業です。


須佐屋(web担当)

里の恵みをありがたくいただく……それが「ジビエプロジェクト」の主旨です。

従来出雲・平田・大社地域では、野生の猪・鹿による田畑荒らしなどの被害が頻発していました。 猟師たちはそれを捕獲しますが、しかし駆除された猪・鹿は、そのまま廃棄処分という「ゴミ」にされる他ありませんでした。 この図式は非経済的であると同時に、私達「山の民」としての感覚から、「もったいない」、と強く思いました。

そこで、私達は、猪・鹿の肉をブランドとして確立し、保健所のガイドラインに沿った安心・安全な解体・処理・加工でもって、皆様に「野生獣=ジビエ」という、新しい味を提供していこうというプランを立て、市の協力のもとに、県内の料理店・食肉加工業者とも提携して、「出雲のジビエ」を盛りたてていきます。

ジビエ商品

●スライス肉、ブロック肉
●ハム、ソーセージ、ベーコン
●ジャーキー

詳しくは「お土産」ページをご覧ください(文字のリンクからも参照いただけます)

 

県市町村、他社との取り組み

市長ポストへのメール(出雲市HP)
「シェアなび」一縁荘紹介(田舎料理、フランス料理活用の一例が載っております)

ichien_1

IMG_5908no2

資格・免許


2013年10月「出雲鹿」商標登録

須佐屋のメニューを御紹介します。

0c2b400a.jpg
793b4e87.jpg
a239f597.jpg


お食事

・鹿カレー 800

・猪のそぼろ丼 800

・鹿のそぼろ丼 800

・猪と鹿のそぼろミックス丼 800

(そぼろ丼写真)

・ざる蕎麦(須佐蕎麦のせいろ入り)600

・いのしか鍋 1200

 


お茶
a480fb20.jpg
 

・コーヒー 300

・お抹茶(御自分でたてていただくこともできます)400

・みたらし団子 300円(持ち帰り 200円)

・米粉製お餅 300円(持ち帰り 200円)

・ぜんざい 300

 


いのしか鍋については、前回更新分の記事の通りです。

(準備の都合上、出来ましたらご予約の御一報いただけたら助かります)

 


そぼろ丼の写真ですが、何分、猪と鹿、それとミックス丼については、外見上では判別が難しいため、この写真一枚きりとなってしまいますが、お味の方は、実際にお食べになってからのお楽しみ、ということでひとつお願いします。

 


須佐神社に参拝される方も増えてまいりました。

須佐屋も、そのお帰りに立ち寄っていただくことが増えました。ありがとうございます。

須佐神社一帯は、出雲の中でも僻地でありますので、須佐屋がちょっとした御休憩場としてお役に立てれば幸いです。

 


メニューの詳しい説明については、写真とともに、ひとつづつこれから御説明していきたいと考えています。

古民家での暮らし 民泊施設

一縁荘

 

公式HPはこちら
(より詳細な情報が掲載されております)


古民家での暮らし 民泊施設


【要予約】

古民家を改修して、昔懐かしい「古きよき昭和」を再現した、民泊施設です。

周囲には、須佐神社、八雲風穴と、自然豊かな立地で、静かなひとときをお過ごしいただけます。

 

田舎料理、ジビエ料理のランチなども行います。

不定期ですが、来待ナテュール・オーナーシェフによる、「古民家でフランス料理」ディナーも企画しています。

 

一縁荘へのご旅行の予定は、トラベルクリエイト様の企画HPを参照ください。


住所     島根県出雲市佐田町須佐574-2
問い合わせ電話番号     0853-84-0980

また、須佐屋のメールアドレス、yokoyama●to-fuya.jp

            (●を@に変換してください)からもご相談承っております。

お気軽にどうぞ。


一縁荘看板 


「一縁荘での暮らし」


DSCF1343


ちょっとした高台の上にあって、石段を昇っていきます。
季節の草花が野趣を感じさせます

DSCF1436


一縁荘へようこそおいでくださいました。

DSCF1379

古民家の中では、さまざまな自然の花が、
おもてなしをいたします。

DSCF1350

御希望なら、田植え、紙すき、などの、
<田舎体験>が出来ます
(要事前相談・予約)


DSCF1386

囲炉裏も、普通に使って、
皆で暖かい食事、だんらんのひととき

s-P1010593

腕によりをかけて、
田舎料理を御馳走いたします。

DSCF1291

五右衛門式の露天風呂で、
日頃の慌ただしさから離れ、ゆったりした時間を

DSCF1282

いかがだったでしょうか?
またのご縁が結ばれることを



住所     島根県出雲市佐田町須佐574-2
問い合わせ電話番号     0853-84-0980

また、須佐屋のメールアドレス、yokoyama●to-fuya.jp
(●を@に変換してください)からも、ご相談承っております。

お気軽にどうぞ。

9a2fc80a.jpg
須佐屋

〒693-0503 
島根県出雲市佐田町須佐726-8 
※リンクをクリックすると、グーグルマップが開きます。

 
TEL:0853-84-1123
営業時間:10:00〜17:00
営業日:金・土・日曜日
また、都合により不定休を頂きます
その場合は須佐屋オフィス
TEL:0853-84-0919(横山)
まで。

メールアドレス
yokoyama●to-fuya.jp

(●を@に変換してください。スパムメール対策のため、ご容赦ください)

スサノオノミコト終焉の地、出雲市佐田町須佐。 500メートル近い山々に囲まれた静かな里に、スサノオの御霊を鎮め、幾千年余り守り続けてきた「須佐神社」があります。 神社の参道に、一軒の「御休み処」。 それが私たちの、そして皆様との「縁(えにし)」が結ばれる形、「須佐屋」です。

須佐屋は、神社や八雲風穴にいらっしゃる方々がお休みいただける場所として、2011年11月11日オープンしました。 「山の恵み」としての、猪肉・鹿肉(ジビエ)の加工品をはじめ、お酒、蕎麦や、豆富など、地元特産品を紹介しています。 また、珍しいジビエ料理などのお食事もご用意しております。

スサノオが最後に住んだ土地、須佐において、古きはじまりは終わりを迎えました。そして、新たなるスサノオの物語が、これからはじまっていきます。 古代と現代とが交錯する、この「はじまりのはじまり」を、皆さまに、全国に発信していきたいと思っています。

↑このページのトップヘ