今年一年、お世話になりました。
皆様のご愛顧に感謝いたします。

須佐屋の年末の営業は、24日()までです。31日までお休みを頂きます。

2018年の年始は、元旦から三が日、営業致します。



年始の営業スケジュール
1月1日(月) 営業
1月2日(火) 営業
1月3日(水) 営業

1月4日(木) 休
1月5日(金) 休

1月6日(土) 営業
1月7日() 営業

正月は、通常の須佐屋営業スケジュールと異なりますのでご注意ください。


それでは皆様、よいお年をお過ごしください。
来年も、須佐屋をよろしくお願い申し上げます。

須佐屋 一同



島根県出雲市のシティーセールスWebサイト「出雲人 -IZUMOZINE-」様にて、
須佐屋店主・横山がインタビューを受けました。

主に、店主のこれまでや、
「須佐の縁 我逢人」として民泊施設「一縁荘」に参加していること、
出雲のジビエに関わることなどを、語らせて頂きました。


インタビュー記事はこちら


須佐屋フェイスブックページはこちら


現在、須佐屋は、毎週・金、土、日曜日の営業です。


須佐屋(web担当)

里の恵みをありがたくいただく……それが「ジビエプロジェクト」の主旨です。

従来出雲・平田・大社地域では、野生の猪・鹿による田畑荒らしなどの被害が頻発していました。 猟師たちはそれを捕獲しますが、しかし駆除された猪・鹿は、そのまま廃棄処分という「ゴミ」にされる他ありませんでした。 この図式は非経済的であると同時に、私達「山の民」としての感覚から、「もったいない」、と強く思いました。

そこで、私達は、猪・鹿の肉をブランドとして確立し、保健所のガイドラインに沿った安心・安全な解体・処理・加工でもって、皆様に「野生獣=ジビエ」という、新しい味を提供していこうというプランを立て、市の協力のもとに、県内の料理店・食肉加工業者とも提携して、「出雲のジビエ」を盛りたてていきます。

ジビエ商品

●スライス肉、ブロック肉
●ハム、ソーセージ、ベーコン
●ジャーキー

詳しくは「お土産」ページをご覧ください(文字のリンクからも参照いただけます)

 

県市町村、他社との取り組み

市長ポストへのメール(出雲市HP)
「シェアなび」一縁荘紹介(田舎料理、フランス料理活用の一例が載っております)

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資格・免許


2013年10月「出雲鹿」商標登録

須佐屋のメニューを御紹介します。

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お食事

・鹿カレー 800

・猪のそぼろ丼 800

・鹿のそぼろ丼 800

・猪と鹿のそぼろミックス丼 800

(そぼろ丼写真)

・ざる蕎麦(須佐蕎麦のせいろ入り)600

・いのしか鍋 1200

 


お茶
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・コーヒー 300

・お抹茶(御自分でたてていただくこともできます)400

・みたらし団子 300円(持ち帰り 200円)

・米粉製お餅 300円(持ち帰り 200円)

・ぜんざい 300

 


いのしか鍋については、前回更新分の記事の通りです。

(準備の都合上、出来ましたらご予約の御一報いただけたら助かります)

 


そぼろ丼の写真ですが、何分、猪と鹿、それとミックス丼については、外見上では判別が難しいため、この写真一枚きりとなってしまいますが、お味の方は、実際にお食べになってからのお楽しみ、ということでひとつお願いします。

 


須佐神社に参拝される方も増えてまいりました。

須佐屋も、そのお帰りに立ち寄っていただくことが増えました。ありがとうございます。

須佐神社一帯は、出雲の中でも僻地でありますので、須佐屋がちょっとした御休憩場としてお役に立てれば幸いです。

 


メニューの詳しい説明については、写真とともに、ひとつづつこれから御説明していきたいと考えています。

古民家での暮らし 民泊施設

一縁荘

 

公式HPはこちら
(より詳細な情報が掲載されております)


古民家での暮らし 民泊施設


【要予約】

古民家を改修して、昔懐かしい「古きよき昭和」を再現した、民泊施設です。

周囲には、須佐神社、八雲風穴と、自然豊かな立地で、静かなひとときをお過ごしいただけます。

 

田舎料理、ジビエ料理のランチなども行います。

不定期ですが、来待ナテュール・オーナーシェフによる、「古民家でフランス料理」ディナーも企画しています。

 

一縁荘へのご旅行の予定は、トラベルクリエイト様の企画HPを参照ください。


住所     島根県出雲市佐田町須佐574-2
問い合わせ電話番号     0853-84-0980

また、須佐屋のメールアドレス、yokoyama●to-fuya.jp

            (●を@に変換してください)からもご相談承っております。

お気軽にどうぞ。


一縁荘看板 


「一縁荘での暮らし」


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ちょっとした高台の上にあって、石段を昇っていきます。
季節の草花が野趣を感じさせます

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一縁荘へようこそおいでくださいました。

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古民家の中では、さまざまな自然の花が、
おもてなしをいたします。

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御希望なら、田植え、紙すき、などの、
<田舎体験>が出来ます
(要事前相談・予約)


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囲炉裏も、普通に使って、
皆で暖かい食事、だんらんのひととき

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腕によりをかけて、
田舎料理を御馳走いたします。

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五右衛門式の露天風呂で、
日頃の慌ただしさから離れ、ゆったりした時間を

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いかがだったでしょうか?
またのご縁が結ばれることを



住所     島根県出雲市佐田町須佐574-2
問い合わせ電話番号     0853-84-0980

また、須佐屋のメールアドレス、yokoyama●to-fuya.jp
(●を@に変換してください)からも、ご相談承っております。

お気軽にどうぞ。

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須佐屋

〒693-0503 
島根県出雲市佐田町須佐726-8 
※リンクをクリックすると、グーグルマップが開きます。

 
TEL:0853-84-1123
営業時間:10:00〜17:00
営業日:金・土・日曜日
また、都合により不定休を頂きます
その場合は須佐屋オフィス
TEL:0853-84-0919(横山)
まで。

メールアドレス
yokoyama●to-fuya.jp

(●を@に変換してください。スパムメール対策のため、ご容赦ください)

スサノオノミコト終焉の地、出雲市佐田町須佐。 500メートル近い山々に囲まれた静かな里に、スサノオの御霊を鎮め、幾千年余り守り続けてきた「須佐神社」があります。 神社の参道に、一軒の「御休み処」。 それが私たちの、そして皆様との「縁(えにし)」が結ばれる形、「須佐屋」です。

須佐屋は、神社や八雲風穴にいらっしゃる方々がお休みいただける場所として、2011年11月11日オープンしました。 「山の恵み」としての、猪肉・鹿肉(ジビエ)の加工品をはじめ、お酒、蕎麦や、豆富など、地元特産品を紹介しています。 また、珍しいジビエ料理などのお食事もご用意しております。

スサノオが最後に住んだ土地、須佐において、古きはじまりは終わりを迎えました。そして、新たなるスサノオの物語が、これからはじまっていきます。 古代と現代とが交錯する、この「はじまりのはじまり」を、皆さまに、全国に発信していきたいと思っています。

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先月9月28日、さんぴーの出雲にて、「出雲鹿グルメフェア」試食会が、しまね地産品発掘協議会(ラルカンシェル・大橋昌典代表)主催により、盛況のうちに行われました。

参加団体(店舗)、各々のメニューは以下のとおりです。(店名をクリックしていただければ、公式HPにリンクが飛びます)

テイスト(出雲市)「出雲鹿とくるみのソーセージ・ブルーベリーマスタード添え」

クルトン(出雲市)「出雲鹿カレー」

トロントセット(出雲市)「出雲鹿ロース肉のステーキ イチジクとスパイスの赤ワインソース」

ゆかり館(出雲市)「もも肉の生姜焼き」「もも肉の竜田揚げ」「しぐれ煮の稲荷寿司」

出雲翠苑(出雲市)「出雲鹿肉の甘酢唐辛子炒め」

炉端かば出雲店(出雲市)

フランス料理ラルカンシェル(出雲市)「ジビエパテ」

せるぽわ(松江市)「出雲鹿の低温コンフィ 彩り野菜とブルーベリーのソース」

ビストロクール(松江市)「出雲鹿のロースト オルロフ風」

創作中華爸爸厨房(松江市)「出雲鹿の杜仲炒め」「出雲鹿すね肉とアキレスのにんにく煮込み」

グランラセーレ八重垣(松江市)「出雲鹿ときのこいっぱいパイ包み焼き”Sukiyaki”グランラセーレ風」

ホテル一畑(松江市)「出雲鹿のタコス」

ヴィーノデッラパーチェ(東京 ※応援参加店舗)「出雲鹿と多伎町産干しいちじくのテリーヌ ラディッキオと茸のマリネ」

 

当店、須佐屋も参加させて頂きました。須佐屋のおなじみのメニュー、「そぼろ丼」です。

 

この試食会は、従来、出雲山林地域において「厄介者」であった鹿を、安心安全な食材として広く知っていただくために企画されたものです。

近年、注目度が高まりつつあるとはいえ、まだ鹿肉の認知度は、それほど高くはありません。ですが、「こんなおいしい食べ方があったんだ!」と、多くの方々に知っていただくため、和・洋・中のシェフが集い、腕によりをかけて、様々な鹿料理メニューを考案、調理しました。

鹿肉の臭み、エグ味といったものを、適切な処理によって排し、逆に鹿肉ならではの柔らかく、ヘルシーな味わいを活かした様々な料理が仕上がり、来客の皆様に、大変ご好評をいただけました。

フェアは出雲、松江両市を中心に、10月15日~11月15日まで参加各店舗で開かれます。参加店舗が、今回の試食会でのメニューを用いて、各々の鹿肉の魅力を追求していきます。

 

しまね地産品発掘協議会のHPはこちら。フェアの最新情報が、随時更新されています。

 

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