古民家での暮らし 民泊施設

一縁荘

 

公式HPはこちら
(より詳細な情報が掲載されております)


古民家での暮らし 民泊施設


【要予約】

古民家を改修して、昔懐かしい「古きよき昭和」を再現した、民泊施設です。

周囲には、須佐神社、八雲風穴と、自然豊かな立地で、静かなひとときをお過ごしいただけます。

 

田舎料理、ジビエ料理のランチなども行います。

不定期ですが、来待ナテュール・オーナーシェフによる、「古民家でフランス料理」ディナーも企画しています。

 

一縁荘へのご旅行の予定は、トラベルクリエイト様の企画HPを参照ください。


住所     島根県出雲市佐田町須佐574-2
問い合わせ電話番号     0853-84-0980

また、須佐屋のメールアドレス、yokoyama●to-fuya.jp

            (●を@に変換してください)からもご相談承っております。

お気軽にどうぞ。


一縁荘看板 


「一縁荘での暮らし」


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ちょっとした高台の上にあって、石段を昇っていきます。
季節の草花が野趣を感じさせます

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一縁荘へようこそおいでくださいました。

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古民家の中では、さまざまな自然の花が、
おもてなしをいたします。

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御希望なら、田植え、紙すき、などの、
<田舎体験>が出来ます
(要事前相談・予約)


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囲炉裏も、普通に使って、
皆で暖かい食事、だんらんのひととき

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腕によりをかけて、
田舎料理を御馳走いたします。

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五右衛門式の露天風呂で、
日頃の慌ただしさから離れ、ゆったりした時間を

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いかがだったでしょうか?
またのご縁が結ばれることを



住所     島根県出雲市佐田町須佐574-2
問い合わせ電話番号     0853-84-0980

また、須佐屋のメールアドレス、yokoyama●to-fuya.jp
(●を@に変換してください)からも、ご相談承っております。

お気軽にどうぞ。

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須佐屋

〒693-0503 
島根県出雲市佐田町須佐726-8 
※リンクをクリックすると、グーグルマップが開きます。

 
TEL:0853-84-1123
営業時間:10:00〜17:00
営業日:金・土・日曜日
また、都合により不定休を頂きます
その場合は須佐屋オフィス
TEL:0853-84-0919(横山)
まで。

メールアドレス
yokoyama●to-fuya.jp

(●を@に変換してください。スパムメール対策のため、ご容赦ください)

スサノオノミコト終焉の地、出雲市佐田町須佐。 500メートル近い山々に囲まれた静かな里に、スサノオの御霊を鎮め、幾千年余り守り続けてきた「須佐神社」があります。 神社の参道に、一軒の「御休み処」。 それが私たちの、そして皆様との「縁(えにし)」が結ばれる形、「須佐屋」です。

須佐屋は、神社や八雲風穴にいらっしゃる方々がお休みいただける場所として、2011年11月11日オープンしました。 「山の恵み」としての、猪肉・鹿肉(ジビエ)の加工品をはじめ、お酒、蕎麦や、豆富など、地元特産品を紹介しています。 また、珍しいジビエ料理などのお食事もご用意しております。

スサノオが最後に住んだ土地、須佐において、古きはじまりは終わりを迎えました。そして、新たなるスサノオの物語が、これからはじまっていきます。 古代と現代とが交錯する、この「はじまりのはじまり」を、皆さまに、全国に発信していきたいと思っています。

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先月9月28日、さんぴーの出雲にて、「出雲鹿グルメフェア」試食会が、しまね地産品発掘協議会(ラルカンシェル・大橋昌典代表)主催により、盛況のうちに行われました。

参加団体(店舗)、各々のメニューは以下のとおりです。(店名をクリックしていただければ、公式HPにリンクが飛びます)

テイスト(出雲市)「出雲鹿とくるみのソーセージ・ブルーベリーマスタード添え」

クルトン(出雲市)「出雲鹿カレー」

トロントセット(出雲市)「出雲鹿ロース肉のステーキ イチジクとスパイスの赤ワインソース」

ゆかり館(出雲市)「もも肉の生姜焼き」「もも肉の竜田揚げ」「しぐれ煮の稲荷寿司」

出雲翠苑(出雲市)「出雲鹿肉の甘酢唐辛子炒め」

炉端かば出雲店(出雲市)

フランス料理ラルカンシェル(出雲市)「ジビエパテ」

せるぽわ(松江市)「出雲鹿の低温コンフィ 彩り野菜とブルーベリーのソース」

ビストロクール(松江市)「出雲鹿のロースト オルロフ風」

創作中華爸爸厨房(松江市)「出雲鹿の杜仲炒め」「出雲鹿すね肉とアキレスのにんにく煮込み」

グランラセーレ八重垣(松江市)「出雲鹿ときのこいっぱいパイ包み焼き”Sukiyaki”グランラセーレ風」

ホテル一畑(松江市)「出雲鹿のタコス」

ヴィーノデッラパーチェ(東京 ※応援参加店舗)「出雲鹿と多伎町産干しいちじくのテリーヌ ラディッキオと茸のマリネ」

 

当店、須佐屋も参加させて頂きました。須佐屋のおなじみのメニュー、「そぼろ丼」です。

 

この試食会は、従来、出雲山林地域において「厄介者」であった鹿を、安心安全な食材として広く知っていただくために企画されたものです。

近年、注目度が高まりつつあるとはいえ、まだ鹿肉の認知度は、それほど高くはありません。ですが、「こんなおいしい食べ方があったんだ!」と、多くの方々に知っていただくため、和・洋・中のシェフが集い、腕によりをかけて、様々な鹿料理メニューを考案、調理しました。

鹿肉の臭み、エグ味といったものを、適切な処理によって排し、逆に鹿肉ならではの柔らかく、ヘルシーな味わいを活かした様々な料理が仕上がり、来客の皆様に、大変ご好評をいただけました。

フェアは出雲、松江両市を中心に、10月15日~11月15日まで参加各店舗で開かれます。参加店舗が、今回の試食会でのメニューを用いて、各々の鹿肉の魅力を追求していきます。

 

しまね地産品発掘協議会のHPはこちら。フェアの最新情報が、随時更新されています。

 

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なぜ須佐屋がジビエ料理を通して、「鹿」というものを有効活用しようとするか、今回の記事で書きたいと思います。

須佐屋のジビエ・店のコンセプトボードはこちらです。

ジビエプロジェクトポスター

今、出雲圏域の山々には、鹿が大量発生しております。出雲市作成の「鳥獣被害防止計画」によれば、鹿の被害(造林、田畑、稲作を荒らす)は、他の動物に比べて段違いに多く、被害総額も相当なものです。大雑把にいって「被害をもたらす害獣は、鹿」なのです。

詳しくはリンク先のpdf資料をご覧ください。

鹿(ニホンジカ)の生息範囲は、出雲の北方山地です。大社や平田地域です。数年前までの被害総額はおおよそ7500000円。これを市は、今年・平成28年に3752000円にまで落ち込ませたいと願っておりますが、なにぶん鹿の数は多く、対策が難しいところです。

しかし問題はただ被害総額を少なくすればいい、というだけの話ではありません。この「獲れた鹿肉」を有効活用しなければ、ただ生ゴミとして捨てるだけ。それはあまりにあまりだ。そういう思いから、須佐屋をはじめとする猟師・猟友会、ジビエに携わる方々は、知恵を絞らせています。

害獣として「駆除」した鹿は、そのまま「廃棄」されます。打ち捨てられるのです。……これは、我々出雲の山里に生きる者として、あまりにもったいないことだ、と思います。

鹿は確かに害獣です。ですが、害獣だからといって、生命に対する畏敬の念を忘れて、右から左に処理・廃棄する、というのは、山里の民として、倫理にもとる行為です。

ならば。
獲れた鹿を、いかにして有効活用していくか――これが、須佐屋が日々考え、ひとつでも新しい方法で、鹿肉の新たな一面を皆様に見せていきたい。そういう「ジビエプロジェクト」を、須佐屋は展開しています。

鹿は、家畜ではありません。山に生きる命です。なればこそ、そのような命を、ひとかけらも無駄にはしてはなりません。
須佐屋は日々研究を重ね、普通に取れるロース、バラといった肉のほかに、これまで「食肉として使い物にならなかった」首肉や、スジの堅い肉などを、コンフィやミンチにして、いろいろな肉の展開を研究中です。そのうちのいくつかは、皆様にも大変おいしい、とご評価をいただいています。

(出雲市の取り組みは、上記pdfの「6. 捕獲等をした対象鳥獣の処理に関する事項」を参照してください)

 

出雲の鹿は、今はまだ田畑を荒らす害獣です。ですが、猟師や、レストランといった「肉のプロ」が、鹿をうまく取り扱うことによって、「やっかいもの」だった出雲の鹿が、「他にはないブランド」としての出雲の鹿、になれば素晴らしいことだ、そう思って、日々研鑽を重ねています。それが、須佐屋が提唱するブランドとしての出雲の鹿……

――「出雲鹿」なのです。

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なお、出雲鹿は、商標登録を取っております。出雲鹿・ジビエプロジェクトの主旨に賛同していただける方は、ぜひご連絡、ご一報をいただければ、幸いに存じます。出雲の山里を活性化させるために、ひとりでも、仲間がほしいのです。

メールアドレスはこちら電話の連絡先はこちらですので、お気軽にどうぞ。

 

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須佐屋です。

最近は、フェイスブックページの更新が主となっています。最新情報はそちらをご覧ください。

さて、今年いよいよ春めきまして、須佐神社の春祭です。

例年通り二日間、祭が行われます。

例大祭(朝覲祭)は18日、 陵王舞は19日です。

 

例年より早い桜の開花で、桜はほぼ散ってしまいましたが、
いよいよ小春日和、といったところの、暖かい陽気です。

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祭当日は、須佐屋ももちろん営業いたします。

お足休めにでも、お立ち寄りくださいませ。

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去年の祭の記事は、こちらです。こちらのほうが、より詳細に記述しております)

須佐屋では、古布(こふ)を使った、織物や雑貨を取り揃えております。

かつて着物であった布を使い、すべて地元のひとの手作りで、心暖まる和やかな、昔ながらの民芸品となっております。

須佐の地にいらした記念に、ぜひおひとつお手元に。

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