須佐屋では、オリジナルの「太巻」を、祭のたびに作っています。

 

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ぎゅっと巻かれた酢飯の中に、厚焼き卵、味付け椎茸、かんぴょう、高野豆腐、きゅうりが入っています。

写真でお分かりのように、大きい具です。

一本一本、手巻きで作っておりますので、しっかりした食べ応えです。

参拝される皆様にも、御好評いただいております。

 

須佐神社に参拝される際に、おみやげとして、また、小腹が御空きになられましたら、いかがでしょう。

(下の写真のように、店内で御出しすることも可能です)

春祭まで残り20日を切りましたが、須佐屋では、御参拝の方への御予約も行っております。

御連絡は、上のメニューの「お問い合わせ」欄こと、メールフォーム(こちらからもどうぞ

や、お電話、ファックスなどでも承っております。

 

 

メールフォームの題名に「太巻取り置き希望」とお書きになり、

予約数量と、

お名前とお電話番号(確認のために必要です。御容赦ください)

を併記していただければ、当日須佐屋でお取り置きさせていただきます。

よろしくお願いします。

 

須佐屋

TEL:0853-84-1123

FAX:0853-84-0178

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須佐の地(佐田町)は桜が満開になり、春爛漫です。 今年も、春祭の季節がやってきました。

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例大祭(春祭)は、須佐の氏子たちによる、冬が終わり、芽吹きの春に行われる神事です。 長い間、そのようにして行われてきました。

 

 

 

 

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須佐神社では、春祭は二日間、 朝覲祭(ちょうきんさい)、 陵王舞(りょうおうのまい)、百手神事(ももてしんじ)が行われます。

例大祭(朝覲祭)は18日、 陵王舞は19日です。

 今年もお茶席があります。神事は10時から始まり、行幸行列が終わるまで、2時間あります。

振る舞いの抹茶と神紋菓子でおくつろぎください。

地元の神楽三社中による奉納もあります。

 

須佐神社社務所で発行している「須佐神社の由来」によりますと、

朝覲祭 「天照社へ渡卸(春一回)神饌を供して祭典をする。行幸の行事」

陵王舞 「修理固成、耕田播種の舞楽、古は竜王家という神司がいた。」

百手神事 「悪魔退散、五穀豊穣を祈る神事で、中古以来武将に歓迎せられた弓射の神事である。」

とあります。

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実際の様子については、過去に須佐屋HPの記事でも紹介しております。

この記事は去年の記事で、折しも、須佐宮司さんの階位授与という喜ばしいことがありました。

 

 

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今年も、いつもと変わらず、須佐神社は春の賑わいをみせます。

どうぞ皆様、春爛漫の美しい、須佐の郷においで下さい。

http://www.connect-shimane.com/

Setsubun-sai Festival

節分祭
Posted on: 6th February, 2014

Setsubun-sai Festival

Newspaper estimates three thousand people gathered at Susa’s Setsubunsai festival despite rain.
新聞によると、推定3000人が、雨天にも関わらず、須佐神社節分祭に集まったそうです。

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On the 3rd of February the annual tradition of Setsubun-sai festival was held at Susa Jinja shrine.  As usual Somin Shorai’s Chinowa rings were given to the visiting worshippers (see information on last year’s blog), and more than 600 kg of lucky bags containing roasted soy beans and mochi cakes were distributed by the invited VIPs.

二月三日に須佐神社で、毎年の 伝統芸能である節分祭が開催されました。
いつものように、蘇民将来にもとづく茅の輪は参拝客に授けられ(去年のブログを参照してください)、煎り豆が入った袋や、福餅は、来賓の 方々が撒かれました。

This year well-known Kagura flute craftsman Tatsuo Hino performed a Japanese flute piece composed by himself for the god Susano-o.   The flute was specially crafted by him for this occasion and presented to the shrine afterwards.  When he started playing the rain also started to fall.  He said the rain is the medium which connects heaven and earth; it is the god’s blessing to purify the ground.  Strange enough when he plays quite often the atmosphere suddenly changes; there is a sudden wind or heavy rain abruptly stops

今年は、有名な神楽笛職人・樋野達夫は、スサノオ神のため、御自身で日本の笛の曲を作成、献笛として吹かれました。
笛はこのために彼によって作られ、この後、須佐神社に納められました。

樋野氏が演奏しはじめたとき、雨がまた降り始めました。
樋野氏は言います。雨は天と地を結ぶものである、と。それは、地面を浄化する神の祝福だと。
不思議なことに、彼が笛を吹くと、一瞬であたりの雰囲気は変わり、雨や風が突然止んだりします。




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On our website his music piece can be heard by clicking the music tab on left top of the home screen.  He is playing his replica ‘Tsuchibue’ earthenware flute dating from the Yayoi Period (300 BC – 300 AD).  He produces Kagura flutes, various other flutes at his オンライン カジノ workshop in Hikawa, Izumo City.  He has performed outside Japan several times.  We will upload a separate blog about Tatsuo Hino shortly.

このウェブサイト(こねくと島 根英国サイト)で、彼の楽曲は、ホーム画面の左上に「音楽」タブをクリックすると、聞くことが出来ます。
樋野氏は「土笛」のレプリカを演奏します。弥生時代の陶器の笛です。
出雲市斐川の、彼の工房で、神楽笛、その他様々な笛を制作します。
彼は海外で数回、公演しています。
私達(ブログ筆者)は、まもなく達夫・樋野に関する個別のブログをアップロードします。

This year for the first time the three generations of Susa priest clan participated the tradition, the head priest Susa, his son and grandson.
今年はじめて、須佐神職一族の三世代、宮司さん、禰宜さん、お孫さんが、伝統を共にしました。

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Mayor Nagaoka kindly holding an umbrella for the Head Priest Susa.  Together with his son, he started throwing the bags to commence Mamemaki, ‘bean throwing’ shouting ‘Fukuwah-uchi’ (“Good Fortune to your Home”).  For some 
reason at Susa Jinja they don’t shout ‘Oniwah-soto’ (evil out).

市長は親切にも、宮司さんのた め傘をさしました。
禰宜さんと一緒に、豆まきを開始します。
「福は内」と叫びます。(「あなたの家に幸運を」を意味します)
須佐神社では、何らかの理由で、「鬼は外」(邪悪よ、去れ)は叫ばれません。

This ritual is to drive evil out of the worshippers’ houses and bring happiness and good fortune instead.

この儀式は、参拝者の家の外に 邪悪を追いだし、その変わりに幸福と幸運をもたらすことを意味します。

Wikipedia Setsubun
(ウィキペディアの節分の記事)

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Head Priest Taketoshi Susa is between his son Negi Priest Takehisa Susa and his grandson Takenori Susa.  Part of their names ‘Take 建’ is the title associated with Japanese mythology hence traditionally used in priests’ given names.
宮司、建紀さん。息子である禰宜、建央さん。お孫さんである、建考君です。
須佐家の名前の字「建」は、日本神話に関連していて、それゆえ、伝統的に須佐の宮司家の神職(後継者)に与えられる名前です。

Children from the two local nursery schools who go up to the infant school in April are traditionally invited to participate.  Takenori is six years old and his nursery class mates are also throwing bags from the opposite Kaguraden dance hall.  Our local City Councilor Itagaki, a member of the shrine committee, is helping young Takenori who will be the next generation priest.
四月に小学校に進学する、二つの保育所の子供たちは、毎年、この祭りに招待されています。
建考君は六歳で、彼の保育所のクラスメイトも、反対の神楽殿の舞台から福袋を投げています。
私達(ブログ筆者)の地元の市議会議員である、板垣実行委員会会長をはじめ、メンバー一同は、連綿と続く須佐家を支援しています。
板垣氏をはじめとする、実行委員会は、いつか次世代宮司となる小さな建考君の傍でヘルプをしています。

Below some of this year’s VIPs
From left:
Shimane Vice Governor Kobayashi
Dr Endale Sisay Mengesha (an Ethiopian gynaecologist currently visiting Shimane University)
Izumo City Mayor Nagaoka
以下は、今年の招待された要人です。
左から、
島根県副知事・小林氏
Dr.Endale Sisay Mengesha(現在、島根大学を訪問中のエチオピア婦人科医)
出雲市長・長岡氏

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Setsubun 2014

Setsubun 2014

You can also see Kazuo Ohshima, with headband, who produces the Chinowa rings each year.
しばしば、大島一雄氏が居るのを見ることができます。彼は茅の輪を毎年作ります。

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As usual, Somin Shorai Kagura dance was performed by a local group belonging to Susa Jinja shrine.
いつものように、須佐神社に所属する地元社中によって、蘇民将来の神楽が演じられました。

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Kumano Taisha Grand Shrine also estimated three thousand worshippers gathered, Shimane Governor Mizoguchi and Matsue City Mayor Matsuura among other VIPs distributed ten thousand bags.
熊野大社も推定3000人が集まりました。島根県知事・溝口氏や、松江市長・松浦氏達などの要人が10000の福豆を撒きました。

At Izumo Taisha Grand Shrine’s Kitajima shrine Head Priest Kitajima gave Setsubun-sai prayers for his Izumo-kyo followers, an estimated ten thousand attended.
出雲大社の北島神社では、北島宮司は、集まった出雲教の参拝者のために、節分祭を行いました。

 

 

今年も、つつがなく、節分祭がおわりました。

約2,500人くらいの参拝客の方々がいらしたと思われます。

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須佐神社節分祭は、佐田町の保育所の園児(今年は19名)たちを招待して、豆まき行事をします。

この地域の園児たちは豆まきを楽しみにしています。なにせ、この行事が終わると小学校に進学する、というようになるのですから。ひとつの儀式みたいな感じです。

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今年は、須佐神社の宮司さん、禰宜さん、そして来年小学生のお孫さんの「須佐家三代」で、豆まきが行われるという、大変意義深い豆まきになりました。

祖父から父へ、父から孫へ、と、三代が、須佐の地の「神社の守り手」としての在り方を受け継ぐ……

あたかも、その象徴のようで、須佐地域の人々は、感慨深く見守っていました。

 

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今年は島根県副知事小林氏、出雲市長長岡氏を始め、来賓の皆様と須佐家三代の豆まきとなりました。

参拝客はやぐら上の撒き手に、手をたたいたり、「おーい、おーい」と呼びかけて「福」の豆を頂こうとしています。

お孫さんの福豆・福餅は、特に人気でした。

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斐川在住・笛奏者、樋野達夫氏の奉納笛は、おごそかに行われました。

笛を吹きはじめたら雨が降ってきました。私達一般人はこうなったら普通「涙雨」と残念に思うものですが、

樋野氏はこのことを、「雨は天と地を繋ぐ唯一のもの、スサノオが降臨して神社を雨で清められた」

と仰いました。

笛を吹きはじめると、御祭神によって、自然現象が変わる事がよくあるそうです。

樋野氏は中央やぐらの上で、その笛を宮司さんに手渡され、献笛をされました。

豆まきが始まる頃には、雨はやみました。

 

節分祭は、豆と餅の袋25,000個以上が撒かれました。茅の輪も授けられます。

蘇民将来の故事にならって、厄除け、無病息災、そして今年一年の多幸を、皆が祈ります。

多くの人々の「幸せ」と「願い」が、これから先も繋がっていくように、須佐の地域は祭をします。

この祭で盛り上がるからこそ、又、一生懸命に祭を行うからこそ、須佐の地域は、今も昔も変わらず、これが未来に繋がっていけばいいと思います。

もしよろしかったら、町外・県外の方々も、来年や、他の祭にもいらしてみてください。

独特の雰囲気があり、素朴ですが暖かい祭です。

※須佐の郷と祭

今年も節分祭の季節になってまいりました。 いまのところ、当日の天候は、くもりの予定です。

節分祭

2月3日、須佐神社境内にて、節分祭が行われます。

今年は、笛奏者で斐川在住の、樋野達夫氏が、献笛を10:00から奉納されます。

神社境内の中心にやぐらを立て、その上で本殿に向かい、献笛されますので、 静かな山々に響き渡り、おごそかな雰囲気に包まれると思います。

須佐神社の祭は、去年も今年も、そして来年も変わりません。 「変わらない」ことに意義があるのです。

例年どおり、奉納神楽(蘇民将来)は、豆まきの前と、 終わったあとに、二回奉納されます。

リンク

節分祭・須佐便り(行事内容)

節分祭・須佐便り(蘇民将来)

節分祭・須佐便り(お役立ちリンク)

節分祭・須佐便り(直会)

これらは、去年の節分の記事です。


須佐神社HP

YAHOO!天気予報

オンライン カジノ

 

チラシ

出雲のお米を使って酢飯にして、
味付けのしっかりした干瓢、きゅうり、椎茸、高野豆腐を、
一本一本、「ぎゅっ、ぎゅっ」と、お手製で巻きます。

しっかりした歯ごたえ、しっかりとおなかに入る感触
山の幸の、里の味をご賞味ください



須佐屋の恵方巻のポイント

・厳選した材料
店主自らが出雲の地の各地を訪ね、材料ひとつひとつを厳選して選びました

・リーズナブルな価格
一本500円
大きさは  cm、食べ応えがある一本です

・節分のお供に……
来たる須佐神社節分祭、たくさんの人出が予想されます。
お参りをして、雉(きじ)鍋を食べ、「ちょっと足りないな……」というときに、
目出度い恵方巻はいかがでしょう

・食べ応え
細巻とは違う、太巻です。
材料をケチらず、ふんだんに大きく、 20cm!
それを一本一本手作りで、しっかりと巻いております。

・新鮮さ
2/3に商品渡しですので、
その前日に一斉に巻きます。
新鮮な味をどうぞ


ご予約は、1/27(火)まで!
須佐屋ご来店の際に、節分祭当日お渡しいたします!(2/3)

秋深くなりまして、最近寒さも厳しくなってまいりました。

須佐の山々が美しく色づく今日この頃、今年も須佐神社新嘗祭が行われます。

 

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秋の豊穣・収穫に感謝し、「ありがたい」という気持ちを、皆で分け合うお祭りです。

詳しくは、去年の記事

 

毎回行うことは変わらないのですが、

「変えませんし、変わらない」

これは、いい意味で、です。

目先のブームで変わることは、宮司さんをはじめ、この須佐神社をめぐる人たちは、誰も考えておりません。

 

今年も、大根鍋とお神酒の振舞いが行われます。

大鍋の鴨肉と大根の鍋。醤油味。

その数、約2400食。

 

近年、出雲大社遷宮で、島根・出雲にいらっしゃる方が激増しております。

須佐神社もその流れで、沢山の方がお参りに来られます。

 

年に四回ある、須佐神社が「わっ」と活気に包まれる、祭りという瞬間。

日頃静かな境内だけに、その賑わいは特別です。

 

また、これに合わせて、秋の風光明媚なウォーキングイベント

スサノオウォーク」も開催されます。

 

須佐という地域を、全身で感じていただきたい、と思っております。

 

須佐屋は、23日営業いたします。

もしよろしかったら、お疲れになられた際の「峠の茶屋」として御休みになられたり、

須佐でのお土産などで、お使いいただけたら、幸いに思います。


須佐屋HP

 

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