「出雲の國フェア」関連の情報リンク集です。

現在、一丸となって、阪急百貨店の催事でがんばっておりますので、
催事に訪れたかたがた、また、出展物にご興味のわいた方々、
情報をチェックしてみるのも、また一興かと存じます。
●阪急公式アナウンス
また、各出展業者の公式HPは、今日の記事もご参照ください。
オンライン カジノ

地元で有名な、おいしい漬物

「けんちゃん漬」

「雲太」 「石見銀山なす」の漬物

「出雲杜氏の塩麹」など、他にはないものが並んでいます。

公式HP



「出雲国大社食品」の、

「あご野焼」。

「天ぷら」も実演販売しています。

「あご」は飛び魚のことで、絶品です。

山陰で「天ぷら」といったら、「練り物揚げ」のことです。

公式HP



「福田屋」

島根の銘菓として有名な「若草」「柚菓子」

などを取りそろえております。

公式HP



「玉木製麺」

出雲でシェアを誇る、出雲蕎麦(そば)ブランドです。

出雲空港のそばにある、古民家の建物を使った「波積屋」は、趣のある店です。

公式HP



「株式会社 田部」 

養鶏場から毎日送られる新鮮な卵を使ったプリン

「ままたまご」です。

ままたまご紹介ページ 

田部公式ページ 



「デイリーフーズ誠」

大田(石見銀山の地域です)の名物料理、「角寿司」「さば寿司」です。20130912_103541.jpg
実演販売も行っております。

公式HP


「井ゲタ醤油」

山陰の、甘口の醤油「たまり醤油」や

島根の特産「しじみ」の商品が、 

とても人気です。

公式HP

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「出雲の國フェア」本日より、大阪梅田阪急百貨店本店にて、開催されました。

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絆屋のおやき、

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原寿園のお茶や、ぜんざい、

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出西しょうが、ジビエの「出雲鹿」が並びました。
鹿の燻製、ソーセージ、猪などの加工品は初めてという方も、
ぜひご来場、そして、試食がありますのでご賞味ください。予想外のおいしさです。

来る911日から一週間、大阪・阪急百貨店で、

出雲の國フェア

が開催されます。

出雲の地の産物を紹介するこの催事。

各社が、自慢の品々を持ち寄り、「おいしい出雲」を展開します。

こねくと島根」も、この企画に関わり、須佐屋店主もジビエの紹介をします。

「出雲鹿」の反応が楽しみです。

各商品・会社一覧は、阪急百貨店様のHPをご覧ください

また、この催事が開催された折には、

大阪の店主からの情報をもとに、毎日リアルタイムで、このブログで情報を発信・更新していきたいと思っております。

そのような形で、この催事を、そして出雲を盛り上げていきたいです。

・情報各種リンク

 島根県HP

 シェアね県ニュース(Facebook)8月31日分


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8月15日、須佐神社で切明神事があり、
「須佐大宮念佛踊り」が開催されました。

今年は朝から晴れていて、8時ごろから始まるお茶席にも、
たくさんの参拝客が来られ、抹茶と御紋菓を振る舞い、
一日行われる神事と祭の案内をしました。

念佛踊りに合わせ、神社に再度訪れた人がかなりいらっしゃいました。
例年のごとく、同じ祭が毎年続いていきます。

詳細は去年の記事
夏祭(1)
夏祭(2)
をご覧ください。

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通常念佛踊りは、舞人が7人です。
本来子役が3人入りますが、
ここ数年、子供がいなく、大人が舞っていました。




 

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今年は3歳の男の子3人のお披露目がありました。

この写真は、拝殿で、お払いをした後、隋神門の前で集合し、煙火の知らせと同時に、笛と鐘の音が始まります

 

子供たちは、鼓と太鼓を練習して、近い将来、舞人として登場します。いまから楽しみです。

宮司さんのコメントや、念佛踊りの様子・同保存会会長のコメントも、新聞に載りました。

宮司さんのお話
「須佐の念佛踊りは、これからもこの子らが守っていってくれる」

会長のお話
「念佛踊りは大人と子供が混じって行うもの。ここ数年、大人が子役を演じていたので、この子らを一人前にして本来の姿に返していきます」

4/18、例年通り、御幸(みゆき)行列がありました。

毎年変わりはありませんが、
宮司さんの衣が、赤から黒という、最高の階位
「浄階(じょうかい)」
に、変わり、祭有志一同は、紅白餅を奉納、
お茶席、ぜんざいを振舞いました。

神事・祭が終わり、片づけをしているときに、
黒の紋付羽織袴姿の宮司さんが、お茶席に来られ、
「今日はありがとう」
と、ねぎらいの言葉をかけてもらいました。
突然のことで、驚き、一斉に慌てて
「おめでとうございます」
と、言うのがやっとで、そのお姿を写真におさめることさえ、
出来ませんでした……失敗でした。
でも、目に焼き付いています。

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4/19、百手神事も行われました。
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今年も春祭の季節になりました。

来る4/18(木)です。そして19日も神事があります。

運悪く、と申しますか、今年は天気が大荒れの異常気象で、大風、大雨がここ佐田町須佐の地で頻発し、被害こそなかったものの、桜の木々からは、花が散ってしまいました。

昨年、春祭の記事を書いたころには、写真のように桜が満開だったのですが……まあ、今年は、やたらと開花が早かったというのも、ありますが。

 

とはいっても、今日時点での天気予報をみる限り、祭当日の天気はそこまで悪くないようです。なによりです。

 

祭りのあらましについては、前回と同じです。

詳しくは、須佐屋ホームページ「須佐の郷と祭」の「春」

ならびに、須佐屋ブログ去年春分

須佐神社ホームページをご覧ください。

 

いえ、手抜きではなく。

毎年「変わらない」ということ。それは、「変える必要がない」ということであり、「変えてはならない」ということでもあります。

それが、伝統というものだと思います。

ちょっとした目新しさよりも、大事なものがある……この祭は、神事でもあるのです。

そして、この須佐の地の人々の、こころの拠り所・結束の場でもあるのですから。

それが、須佐神社の祭です。

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興味をもっていただいた方にたいして、私たち地元の民は、みな感謝の念を強く抱いております。

古い話になりますが、およそ20年前は、この(須佐神社の)祭は、地元では静かに受け継がれていたのですが、たとえば一般的な「祭」……といいますか、いまのような盛り上がりには、ぜんぜん欠けていたのです。

さびれていった、とまでは申しませんが、佐田町が過疎の一方をたどっていくに従って、祭は、お盆正月の二回くらいが、にぎやかになる……そういったものでした。

それが、ここ7、8年くらいでしょうか。

パワースポットとして、古代史ブームとして、須佐神社が注目されるようになってきました。

また、佐田町のすたれつつある文化・伝統を復興しようと、活動を熱心に行うような潮流は、地元には昔からありましたが、10~15年前あたりから、組織化し「かつてと同じくらい」の勢いにしよう、とまでになりました。

それらの動きが、いつしかひとつの大きな流れになっていきました。

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正直、佐田町の祭に、これほどまでにみなさまが興味関心を抱いていただき、来訪していただけるようになるとは、昔の私たちは、考えていませんでした。

それは「伝統を残そう」「佐田町の魅力を知っていただきたい」とする、各グループの努力とは、また別です。

つまり……ちょっとばかり、予想外の盛り上がりだったのです。

そしてそれは、純粋に、ひとつの「贈り物」という感覚があります。

神様・スサノオの? あるいは、出雲の地の「ご縁」というもの?

何にせよ、私たちは、その「ありがたい」という感覚を、決して忘れたくありません。忘れるはずがありません。

 

今年も春祭がやってきます。

祭の行われること自体は、例年と変わらない祭です。

けれど、「ありがたい」精神……冬の終わりと、豊穣の象徴としての神に対する感謝と、「縁」に対する感謝、今年も変わらずに、いつもの須佐の生活が営まれる喜び、それら一切に「ありがたい」と感じながら、私たちは、祭の準備をします。

昔から変わることがない、そうした営み。それを、変えようとは、「いい意味で」決して思わないのです。

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さらに今年は、須佐神社にとって、ビッグニュースがあります。

神社庁から、須佐宮司さんに、「浄階(じょうかい)」の位が授与され、その証として、従来の赤い衣から、黒い衣……「黒袍」を、身にまとわれることとなり、今回の祭は、そのお披露目でもあるのです。

(位と服装に関しての関連は、ウィキペディアのこの項をご覧ください。衣の詳細に関しては、このブログをどうぞ)

神職・神道における功績を称えられての職で、日本でも、このレベルに達した方は、そうはいらっしゃいません。それほどの位なのです。

須佐神社に関わる者にとって、何よりの喜びです。

……それは神職関連のひとだけでなく、地元の者は皆そうなのです。当たり前のことですが、このあたりの「喜びを共有する」「我がことのように喜ぶ」のは、他の場所……とくに都会では信じられないようでして。

 

これを祝して、地元有志は、紅白餅を奉納します。

また、参拝客にぜんざいを振るまいます。お茶席も例年通り振舞いがあります。

 

お越しいただけたらなによりの幸せです。

須佐屋一同も、微力ながら祭のにぎわいをお手伝いすると同時に、みなさまに「来てよかった」と思っていただけるような、おもてなしをさせていただきたいと思います。

 

……変える必要はないと散々申しましたが、

アクセス方法や、公共機関、お役立ちサービスなど、インターネットの有益な情報は、使っていきたいものです。

使えるものは使いましょう。そこは、変えていきましょう(笑)

というわけで、お役立ちリンク集です。ぜひご活用ください。

アクセス
http://www.susa-jinja.jp/contact/

はじまり案内所

http://www.shimane-hajimaru.jp/event/2012/12/25/post_968.html

出雲観光ガイド
http://www.izumo-kankou.gr.jp/1987

出雲國神仏霊場(アクセスマップあり)

http://www.shinbutsu.jp/49.html


※4/17日、写真を追加しました

 

 

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今年の第二十五回節分祭は、天候にも恵まれ、日曜日も重なって、
大変なにぎわいでした。
約3000人以上の参拝客であふれた境内は、身動きが出来ないほどで、
いつもなら沢山拾える福豆、福餅も、
少しずつしか行き渡らず、沢山用意されている茅ノ輪も、
午後には無くなってしまったそうです。
せっかくお参りいただいた方には申し訳なかったと思っております。
しかし、そのおかげで、地元は盛大に盛り上げてもらって、
嬉しいかぎりで有難いことです。

須佐は、地元が関わる祭りが、年四回、春夏秋冬と、季節が変わるたびに、
次の祭りと準備をしてゆきます。(詳細・スケジュール
古くから、何かイベント……
例えば、皆でする行事や、自治会でする草刈りでも、その後の会のことを、
「直会(なおらい)」という言葉を使って表現します。
通常、懇親会、お疲れさん会と言いますし、また実際もそのような意味合いですが、
この地方ではほとんどの人が直会と言います。
中学生でも、今日は試合が終わったら「直会だ!」とジュースで乾杯……といった具合です。

神道の本に
「祭の本義は神様をしかるべき神聖な場にお迎えをして山海の幸でもてなし、
祈りを捧げ、神託を授かり、最後に参加者と神様が一緒に食事をとる事を直会という……。」
と書いてあります。

直会という言葉がそのまま今も生きているこの地域の不思議さを感じるのは、
私たち(店主や家族)がIターンだからかもしれませんね。

その中で、節分祭実行委員会が主催する直会は特別で、

宮司さんをお迎えし、皆で直会をします。
ねぎらいの言葉をかけてもらう時は、一同に緊張が走りますが、
その後は楽しい宴が待っています。

皆、二月三日の節分祭の日に、休みを合わせ、準備をしてゆきます。
10分で終わってしまう豆まきですが、
終わればまた、来年の節分の話になります。
老いも若きも、ひとつのことを共に出来るのは、祭の力ですね。

祭の後の直会は、やはり、格別なものです。

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