須佐屋では、猪肉・鹿肉を用いたジビエ料理や、山里の恵みを活かした田舎料理をお楽しみいただけます。
メニューをご紹介いたします。

鹿カレー鹿カレーです。
従来、「堅い」「臭い」と言われてきた鹿肉を、丁寧な下処理をすることにより、まったく臭みなく、柔らかい舌触りとなっております。写真では見えませんが、ご飯の上に、四季の野菜をトッピングしております。
須佐屋の名物メニュー、是非一度ご賞味ください。「これが鹿?」と驚かれること請け合いです。

 

そぼろ丼

須佐屋のご飯ものは、カレーだけではありません。丼ものがあります。
猪肉のそぼろ丼、鹿肉のそぼろ丼、と、それぞれ違った味をお選びいただけます。

また、「ミックス丼」というのがあります。これは、猪のそぼろと、鹿のそぼろを贅沢に二種類盛り合わせ、それぞれの味の違いをお楽しみいただける、というものです。

お吸い物と、サイドメニューがつきます。このサイドメニューは、須佐地域で取れた新鮮な野菜を使った、日替わりのものです。ぜひお楽しみください。

 

そば

須佐で収穫した蕎麦の実を使った、須佐屋オリジナルの蕎麦、これもまた須佐屋の名物です。

店主のこだわりで、出雲によくある「割子蕎麦」ではなく、あくまで関東風の、コシのあるさっぱりとしたのどごしの麺と仕上がっています。

冷たいのはざる蕎麦、温かいのは鴨蕎麦、となっております。
また、蕎麦がお口に合わない方は、うどんもご用意しておりますので、お気軽に従業員にお申し付けくださいませ。

 

みたらし

須佐屋は「峠の茶屋」でございますので、このような「みたらし団子」のような軽食もご用意しております。

もっちりとした食感に、甘じょっぱいタレがかかっております。また、抹茶をご用意することも出来ます。
須佐神社に参拝の際には、ぜひお立ち寄りいただき、お足をお休めいただけたら、と思います。


このほか、日替わり、また、その日の素材の入荷次第により、特別メニューが提供されるかもしれません。
その時にならないと、なんとも申せませんが、これもまたスサノオのお導きということで、ご笑覧いただければ幸いに存じます。

スサノオノミコト終焉の地、出雲市佐田町須佐。
500メートル近い山々に囲まれた静かな里に、スサノオの御霊を鎮め、幾千年余り守り続けてきた「須佐神社」があります。

神社の参道に、一軒の「御休み処」。
それが私たちの、そして皆様との「縁(えにし)」が結ばれる形、「須佐屋」です。

須佐屋店舗画像

須佐屋は、神社や八雲風穴にいらっしゃる方々がお休みいただける場所として、2011年11月11日オープンしました。 「山の恵み」としての、猪肉・鹿肉(ジビエ)の加工品をはじめ、お酒、蕎麦や、豆富など、地元特産品を紹介しています。 また、珍しいジビエ料理などのお食事もご用意しております。

スサノオが最後に住んだ土地、須佐において、古きはじまりは終わりを迎えました。そして、新たなるスサノオの物語が、これからはじまっていきます。

古代と現代とが交錯する、この「はじまりのはじまり」を、皆さまに、全国に発信していきたいと思っています。

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更新の間隔が開いてしまって申し訳ありません。

特に春祭のレポートをここで書くつもりだったのですが、五月以降、店主一同別件で忙しく(その内HPリニューアルと共にお伝え出来るかと思います)……

……というかweb担当の怠慢にひとえによるものなのですが。

 

春以降、お伝えすべきことが増え、しかもそれが溜まっていく、という一方の負の循環になってしまっておりますので、ここはひとつ反省し、須佐屋に興味を抱いてくださった方々、そしてこれから興味を抱いていただける方々に向けての、「『縁』のかわら版」として、更新に励んでいく所存であります(……とweb担当は申しております)。

 

冷やしうどんなど、新メニューも開発いたしました。また、店も夏を迎えるということで、メニューも順次「夏向け」になっていきます。

もうそろそろ八雲風穴も本開きで、「山間の涼」が味わえることとなってまいります。

須佐屋も「ヤーコンアイス」などを提供し、これまでも、これからも「峠の茶屋」として頑張っております。

 

さて、今年は古事記1300年ということで、721日~1111日まで、「神話博しまね」が開催されます。

これを逐一解説していくとそれこそ簡単に紙面が埋まってしまうのですが、簡単に言えば、「陸の孤島」「僻地」島根の、それこそ一大イベントなのです。威信をかけた、と言えば言いすぎですが。

 

この須佐(佐田町)もまた、神話……「スサノオ」の「終焉の地」として、このイベントに、町ぐるみで積極的に参加していきます。

当然須佐屋もです。

佐田には鬼面太鼓(須佐太鼓)という伝統芸能があるのですが、

http://www.youtube.com/watch?v=BYO5aiYaCWc

これはスサノオの鬼退治の神話に基づいた芸能で、海外で公演をしたこともあります。

地響きのような、身体を震わすビートはまさに強烈で、これに舞台が加わることにより、神話の世界を「音と演技」で表現されます。一種独特なムードに包まれるほどです。

佐田はこういったものを夏祭などで発信していきます。

他にもまだまだあるのですが、一度にずらずら並べたてるのもなんですので、といいますか、まだ歴博(略称)がはじまってもいませんので、おいおい、ご紹介を順次更新していきたいと思います。

 

はじめにも申しましたように、店主が別件で忙しく、またそれもすぐに皆様にお見せできる類のものではないのですが、形になったら、とても面白いものになりますので、そのうち……。

ますます暑くなってまいりますが、佐田町のような山間地域は、川の清流、山からの風もあって、比較的都市部よりは涼しいです。

夏の涼をお求めになって、そして神話のロマンに熱くなって、というのも、また一興ではないでしょうか、と御提案する次第でございます。

 

Web担当

Photo

(四月現在の須佐神社です)

来る41819日に、佐田町須佐神社では、春祭が行われます。

 

18日には朝覲祭の神事があり、年に一度スサノオノミコトがアマテラスオオミノカミに逢いに行く、という「行幸(みゆき)」の行列があります。

さながら平安絵巻を見ているかのようで、古事記を彷彿させます。

神楽も奉納されます。

 

19日には百手神事として、弓矢を放つことにより、悪を払う、という行事が行われます。

また、陵王の舞の神事もあり、雅楽の音色を背に、鎌倉時代の納蘇利面をつけた舞が中殿で行われます。

 

詳しくは下のパンフレット画像をご覧ください。

Img_0002_5

18日には、地元有志による御茶席が設けられ、参拝客に抹茶と神絞(しんもん)菓子が振舞われます。

また、地元老人会による餅つきも行われます。

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(道路を挟み、反対側は天照社です)

 

当店須佐屋としても、この日は特別な日です。

須佐神社の目の前という立地からして、このような伝統ある祭に奉仕できることは、この地の民としても意義深いことであり、また、純粋に楽しみでもあります。

当日は前述の餅や、毎度御好評いただいている、須佐屋謹製太巻き寿司も店に並べます。

 

桜もいよいよ春めきまして、季節は春爛漫といったところです。

どうぞ皆様、佐田町の自然を楽しむとともに、古くから伝わるこの祭に、一度足を運んでいただけましたら、須佐の者として、誠に幸いです。

須佐屋では、古布(こふ)による民芸品、小物なども販売しております。

古布とは、従来着物として仕立てられていた布を、一度裁断して、民芸品や小物などに再生させた品物です。

古布特有の、着物の上品な柄物、細かい刺繍など、それらは、ぬくもり・手作り感溢れる、心和む品々です。

ラインナップを御紹介しますと、

 

・花 350

・お手玉(二ヶ入) 300

・コースター 200

・ブックカバー 800円 

  〃 900

  〃 1200

・ティッシュカバー 400

・きんちゃく 800

  〃 1300

・ポーチ 800

  〃 1000

  〃 1500

  〃 1800

・須佐屋特製コースター 300

  〃   コースター・ランチョンマット 800

・さしこ 700

 〃 900

前回の猪肉製品から間が開いてしまって申し訳ありません。

現在須佐屋で取り扱っている鹿製品のラインナップです。

 

鹿肉

ロース(200g1500

モモ(200g1300

バラ(200g1000

セット(500g3000

 

鹿 ころ煮(ころ煮については「猪肉製品」記事をご覧ください)

 

鹿燻製

ロース(100g250

モモ肉(100g300

 

ジャーキー 600

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