2012年07月

http://www.connect-shimane.com/

こねくと島根

主旨

神話の国、島根を、日本の「はじまりのはじまり」として、英国より海外に発信していこうとするのが、私達「こねくと島根」の考えです。島根の魅力を多くの人に知って頂きたいと思っています。

折しも古事記1300年、日本が世界に発信すべきものは、産業、現代文化もさることながら、やはりその国の根幹にある「ルーツ」をも発信してはじめて「日本」が理解され、より一層の海外交流が盛んになると考えます。

私たちはまず、古事記、日本書紀、出雲風土記といった、「古き史実」に基づいた「神話」を土台にして、出雲の独自性というものをアピールしていきます。

神話は、洋の東西を問わず現代の作家にもインスピレーションを与え続けてきました。 小説、絵画、漫画、音楽、あるいは、食や工芸にいたるまで。 古きものを現代に再生する、ルネサンスの試み。 そして、今もなおダイナミックさを失わない、神楽や祭。古代から息づく、神聖かつ荘厳な、音と舞の幽玄は、時を越えて我々に訴えかけるものがあります。

私達は、素朴に、国の外と内とを問わず、「縁(えにし)」を結んでいきたい(Connect)と願っております。 古き神話の世界を知っていただきたい。そして「縁」が築かれていけたら、それは素敵なことではないでしょうか? そのような気持ちで、「こねくと島根」は活動いたします。 沢山の情報をお寄せいただければ幸いです。

最新情報は「英国便り」「須佐頼り」として、随時ブログで紹介いたします。

 

英国CONNECT-SHIMANE

ジョーンズ百枝〜Mo Jones  出雲観光大使・島根県遣島使

出雲市須佐出身。英国及び世界各国の商品を27年間に渡り日本にプロモート、輸出した。世界各地に取引先や知人を持つ。

デイヴィッド・ジョーンズ〜David Jones  出雲観光大使・島根県遣島使

弁護士(2010年定年退職)。1973年〜1979年東京在住。日本文化への関心が深い。

日本CONNECT-SHIMANE

横山茂和〜Shigekazu Yokoyama

横山徳子~Noriko Yokoyama

1996年より帰省。地域の祭などを通し、活性化事業に取り組む。 地域資源の活用として、「出雲鹿」など商品化したジビエブランドを「須佐屋」から展開中。

 

 

United Kingdom:

Colchester,UK
英国サイト:Connect-Shimane

Japan:

693-0503 島根県出雲市佐田町須佐692
T: 0853 84 0919 F: 0853 84 0178
www.susaya.jp

Contact:ご質問・お問い合わせなどございましたら、上記須佐屋HPのお問い合わせフォームよりご一報ください。

須佐屋では、猪肉・鹿肉を用いたジビエ料理や、山里の恵みを活かした田舎料理をお楽しみいただけます。
メニューをご紹介いたします。

鹿カレー鹿カレーです。
従来、「堅い」「臭い」と言われてきた鹿肉を、丁寧な下処理をすることにより、まったく臭みなく、柔らかい舌触りとなっております。写真では見えませんが、ご飯の上に、四季の野菜をトッピングしております。
須佐屋の名物メニュー、是非一度ご賞味ください。「これが鹿?」と驚かれること請け合いです。

 

そぼろ丼

須佐屋のご飯ものは、カレーだけではありません。丼ものがあります。
猪肉のそぼろ丼、鹿肉のそぼろ丼、と、それぞれ違った味をお選びいただけます。

また、「ミックス丼」というのがあります。これは、猪のそぼろと、鹿のそぼろを贅沢に二種類盛り合わせ、それぞれの味の違いをお楽しみいただける、というものです。

お吸い物と、サイドメニューがつきます。このサイドメニューは、須佐地域で取れた新鮮な野菜を使った、日替わりのものです。ぜひお楽しみください。

 

そば

須佐で収穫した蕎麦の実を使った、須佐屋オリジナルの蕎麦、これもまた須佐屋の名物です。

店主のこだわりで、出雲によくある「割子蕎麦」ではなく、あくまで関東風の、コシのあるさっぱりとしたのどごしの麺と仕上がっています。

冷たいのはざる蕎麦、温かいのは鴨蕎麦、となっております。
また、蕎麦がお口に合わない方は、うどんもご用意しておりますので、お気軽に従業員にお申し付けくださいませ。

 

みたらし

須佐屋は「峠の茶屋」でございますので、このような「みたらし団子」のような軽食もご用意しております。

もっちりとした食感に、甘じょっぱいタレがかかっております。また、抹茶をご用意することも出来ます。
須佐神社に参拝の際には、ぜひお立ち寄りいただき、お足をお休めいただけたら、と思います。


このほか、日替わり、また、その日の素材の入荷次第により、特別メニューが提供されるかもしれません。
その時にならないと、なんとも申せませんが、これもまたスサノオのお導きということで、ご笑覧いただければ幸いに存じます。

スサノオノミコト終焉の地、出雲市佐田町須佐。
500メートル近い山々に囲まれた静かな里に、スサノオの御霊を鎮め、幾千年余り守り続けてきた「須佐神社」があります。

神社の参道に、一軒の「御休み処」。
それが私たちの、そして皆様との「縁(えにし)」が結ばれる形、「須佐屋」です。

須佐屋店舗画像

須佐屋は、神社や八雲風穴にいらっしゃる方々がお休みいただける場所として、2011年11月11日オープンしました。 「山の恵み」としての、猪肉・鹿肉(ジビエ)の加工品をはじめ、お酒、蕎麦や、豆富など、地元特産品を紹介しています。 また、珍しいジビエ料理などのお食事もご用意しております。

スサノオが最後に住んだ土地、須佐において、古きはじまりは終わりを迎えました。そして、新たなるスサノオの物語が、これからはじまっていきます。

古代と現代とが交錯する、この「はじまりのはじまり」を、皆さまに、全国に発信していきたいと思っています。

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