2013年01月

●伝承

節分祭には、蘇民将来の故事にならい、「茅の輪(ちのわ)」を参拝者に授けられます。
全国でもここだけということで、大変珍しく、
無病息災・厄除けを祈り、地元では、どこの家でも玄関に飾ってあります。

神楽もこの日だけは、「蘇民将来」の演目だけが奉納されます。

須佐神社の茅の輪は、稲穂で出来ており、稲が頭を垂れる前の、
まっすぐで強い稲の時を刈り取り、
天日干しをしますので、一年を通し玄関に飾っても、
形は変わらず、その家を守ると伝えられています。

起源はわかりませんが、大変有り難く、この風習がずっと続いています。

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2月3日(日)は、節分祭が行われます。
神事としては古くからありますが、
地元有志約100人ではじまった形の節分祭は、今年で25回目になります。

須佐神社の節分祭は、福豆だけでなく、福餅もまかれ、
「須佐大宮」と書かれた紙が入っています。

最初は特別に作られた餅が、宮司さんの手でまかれます。

その後、一斉に、中央やぐら、川沿いのやぐら、神楽殿と、
三方からまかれます。

神楽殿では、地元保育所の園児達も参加し、約15分で、約200kgの豆、200kgの餅を、参拝される人達にまかれます。

境内は、身動き出来ないほどの参拝される人を迎え、大変にぎやかです。

地元は、名物のみこと餅、きじ鍋、鴨そば、ぜんざい、特産品を準備し、
皆様に沢山の福が行き渡りますように願いながら、ご来訪をお待ちしています。

オンライン カジノ

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

須佐屋は正月三が日営業でございます。須佐神社へのご参拝のお帰りにでも暖をとるべく、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

この冬にふさわしい、新商品も取り揃えております。

以前から皆様にご好評いただいていたざる蕎麦ですが、このたび、温かい「鴨蕎麦」をメニューのひとつとしました。

鴨のしっかりとした、香り高い出汁は、けして「えぐみ」がなく、鴨独自の味を引き立たせております。鴨肉も醤油出汁の味がしみております。

どうぞご賞味ください。店主一同お待ちしております。

さて、まったく関係ない話ですが、今年店主は六十歳を迎えます。還暦です。

若い方はご存じないかもしれませんが、還暦とは「第二の成人式」であります。人生が一周してしまった、そしてこれからまた新しい人生が、という意味です。

あっという間に、店主もそのような歳になってしまいました。

第二の成人式であるならば、これからは、より自分らしく、この地域とともに生きていこうと思います。

横山食品での豆富製造、ジビエプロジェクト、こねくと島根、須佐屋経営と、これから、より一層の精進を励んでいく所存です。

……と、店主も言っております。

新年の抱負もちゃっかり語りましたところで(本来なら、口にするのは店主の好みでないのですが、WEB担当が「ネタがないか?」ときくもので)、本日から、須佐屋オープンです。

日程は前回記事

http://susaya.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-ab05.html

時刻、マップは、公式HPを、それぞれご覧ください。

http://susaya.jp/

店主&web担当

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