更新の間隔が開いてしまって申し訳ありません。

特に春祭のレポートをここで書くつもりだったのですが、五月以降、店主一同別件で忙しく(その内HPリニューアルと共にお伝え出来るかと思います)……

……というかweb担当の怠慢にひとえによるものなのですが。

 

春以降、お伝えすべきことが増え、しかもそれが溜まっていく、という一方の負の循環になってしまっておりますので、ここはひとつ反省し、須佐屋に興味を抱いてくださった方々、そしてこれから興味を抱いていただける方々に向けての、「『縁』のかわら版」として、更新に励んでいく所存であります(……とweb担当は申しております)。

 

冷やしうどんなど、新メニューも開発いたしました。また、店も夏を迎えるということで、メニューも順次「夏向け」になっていきます。

もうそろそろ八雲風穴も本開きで、「山間の涼」が味わえることとなってまいります。

須佐屋も「ヤーコンアイス」などを提供し、これまでも、これからも「峠の茶屋」として頑張っております。

 

さて、今年は古事記1300年ということで、721日~1111日まで、「神話博しまね」が開催されます。

これを逐一解説していくとそれこそ簡単に紙面が埋まってしまうのですが、簡単に言えば、「陸の孤島」「僻地」島根の、それこそ一大イベントなのです。威信をかけた、と言えば言いすぎですが。

 

この須佐(佐田町)もまた、神話……「スサノオ」の「終焉の地」として、このイベントに、町ぐるみで積極的に参加していきます。

当然須佐屋もです。

佐田には鬼面太鼓(須佐太鼓)という伝統芸能があるのですが、

http://www.youtube.com/watch?v=BYO5aiYaCWc

これはスサノオの鬼退治の神話に基づいた芸能で、海外で公演をしたこともあります。

地響きのような、身体を震わすビートはまさに強烈で、これに舞台が加わることにより、神話の世界を「音と演技」で表現されます。一種独特なムードに包まれるほどです。

佐田はこういったものを夏祭などで発信していきます。

他にもまだまだあるのですが、一度にずらずら並べたてるのもなんですので、といいますか、まだ歴博(略称)がはじまってもいませんので、おいおい、ご紹介を順次更新していきたいと思います。

 

はじめにも申しましたように、店主が別件で忙しく、またそれもすぐに皆様にお見せできる類のものではないのですが、形になったら、とても面白いものになりますので、そのうち……。

ますます暑くなってまいりますが、佐田町のような山間地域は、川の清流、山からの風もあって、比較的都市部よりは涼しいです。

夏の涼をお求めになって、そして神話のロマンに熱くなって、というのも、また一興ではないでしょうか、と御提案する次第でございます。

 

Web担当