2月3日(日)は、節分祭が行われます。
神事としては古くからありますが、
地元有志約100人ではじまった形の節分祭は、今年で25回目になります。

須佐神社の節分祭は、福豆だけでなく、福餅もまかれ、
「須佐大宮」と書かれた紙が入っています。

最初は特別に作られた餅が、宮司さんの手でまかれます。

その後、一斉に、中央やぐら、川沿いのやぐら、神楽殿と、
三方からまかれます。

神楽殿では、地元保育所の園児達も参加し、約15分で、約200kgの豆、200kgの餅を、参拝される人達にまかれます。

境内は、身動き出来ないほどの参拝される人を迎え、大変にぎやかです。

地元は、名物のみこと餅、きじ鍋、鴨そば、ぜんざい、特産品を準備し、
皆様に沢山の福が行き渡りますように願いながら、ご来訪をお待ちしています。

オンライン カジノ