8月15日、須佐神社で切明神事があり、
「須佐大宮念佛踊り」が開催されました。

今年は朝から晴れていて、8時ごろから始まるお茶席にも、
たくさんの参拝客が来られ、抹茶と御紋菓を振る舞い、
一日行われる神事と祭の案内をしました。

念佛踊りに合わせ、神社に再度訪れた人がかなりいらっしゃいました。
例年のごとく、同じ祭が毎年続いていきます。

詳細は去年の記事
夏祭(1)
夏祭(2)
をご覧ください。

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通常念佛踊りは、舞人が7人です。
本来子役が3人入りますが、
ここ数年、子供がいなく、大人が舞っていました。




 

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今年は3歳の男の子3人のお披露目がありました。

この写真は、拝殿で、お払いをした後、隋神門の前で集合し、煙火の知らせと同時に、笛と鐘の音が始まります

 

子供たちは、鼓と太鼓を練習して、近い将来、舞人として登場します。いまから楽しみです。

宮司さんのコメントや、念佛踊りの様子・同保存会会長のコメントも、新聞に載りました。

宮司さんのお話
「須佐の念佛踊りは、これからもこの子らが守っていってくれる」

会長のお話
「念佛踊りは大人と子供が混じって行うもの。ここ数年、大人が子役を演じていたので、この子らを一人前にして本来の姿に返していきます」